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実生サボテンたちの冬支度

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最近にしては暖かく感じた今日。 明日も昼間は20℃まで気温が上がる予報だけれど、明後日から一段と寒くなるみたい。 最低気温3℃との予報。 ということで夏に播種したサボテンたちを室内に取り入れた。 7月10日の播種から4か月ちょっとの実生苗。 初めての冬越し⛄ なんでもサボテンの実生苗はくっつけて植えたほうが乾燥しづらいとか・・・ 知らなかったから、1ポットに少しづつ種を蒔いてしまった。 乾燥に気をつけなきゃだわ。 緋牡丹錦 30粒播種し、20個が発芽。 そして今の時点で14個。 三角恩塚鸞鳳玉 20粒播種、17個発芽。 8月24日の時点で16個だったのが今も16個。 ストロンギロゴヌム 12粒播種、8個発芽。 今も8個。 無事に冬が越せますように。

スマホ用カメラレンズと第104回益子秋の陶器市~実生緋牡丹錦~

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気持ちのいい秋晴れが続いている。 最近スマホレンズを買った。 というか、買ってもらった。 実生のサボテンをマクロレンズで撮りたいけれど、ちゃんとしたカメラはお高くて手が出ない。 しばらくは虫眼鏡をスマホのレンズに当てて撮影していた(虫眼鏡で↓) 虫眼鏡をスマホに押し当てブレないよう息を止めて必死に実生の緋牡丹錦を狙う姿は、傍から見て少し痛々しかったのかもしれない。 スマホ用のカメラレンズがあることを知り、買ってくれた。 たくさんある中から厳選してくれたらしいコレ↓ 12Xマクロレンズで撮影。 トゲまでくっきり。 15Xマクロレンズで撮影。 さらにくっきり。 7月10日の播種から4か月程経過。 横幅5mmくらい。 最低気温が10℃を下回るようになったここ最近、サボテンだちは生長が止まったように見える。 夏の暑い時は日々の観察で目に見えて変化していたから、これは休眠期に入ったのだと思う。 水やりを控えて真冬に備えよう⛄ 買ってもらったスマホ用カメラレンズはマクロのほかに広角と魚眼レンズもセットになっていた。 使うのはマクロレンズだけだと思っていたけれど、魚眼も面白い。 「第104回益子秋の陶器市」に行った時の写真。 予算が足りなくて何も買わなかったけど、好きな作家さんのテントを覗き見るだけでも充分楽しめた。 こうして芸術に触れる機会があると自分の美的センスが少し上がるような気がする。 共販センターの狸。 お気に入り💗

最近の実生緋牡丹錦

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今年の7月に播種した 緋牡丹錦 。 まん丸で可愛らしかった形に変化があった。 ゴツゴツしてきた。 5mmにも満たない大きさ。 間違い探しみたいに毎日観察している。 実際、ずっと土だと思っていた粒にトゲが生えていてビックリ🌵 虫眼鏡で見ていても気づかないのである。

アストロフィツム5稜 '複稜'の実生

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季節外れに暑い日が続いている。 どうやら明日も30℃超えらしい... それでも朝晩は気温が下がるから、真夏よりはマシか。 サボテン科アストロフィツム属 アストロフィツム5稜 '複稜' Astrophytum cv 5ribs 'Fukuryo' 🌵2019年6月12日🌵 気温19℃ 種まき 種子7粒を播種 🌵2019年6月17日🌵播種から5日目 1粒の発芽を確認 🌵2019年6月19日🌵播種から7日目 7粒すべて発芽。 🌵2019年6月26日🌵播種から14日目 1粒にカビが生えてしまう。 ダメ元で家にあったカビ取り用洗剤をかけてみると、あっという間にカビは消え綺麗な姿に戻った。 カビトルデスにも負けない強い子。 🌵2019年10月3日🌵播種から113日目 珍しく7株とも元気に育っている。 理由はわからないけれど赤くなっている株。 生きてるのかな... 直径5mm程。 なんとも個体差が激しい。

ロフォフォラ・ウィリアムシィ・テキサーナ(烏羽玉)の実生

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ヶ月、ヵ月、カ月、か月、箇月🌙 どれを使うのが正しいのだろうか。 ふと気になって調べてみた。 「か月」と「箇月」は公用文や公文書で使われているそう。 ビジネス文書や履歴書に使用するのもこちらがよろしいとのこと。 数字で表す場合は「か月(1か月)」、漢字の場合は「箇月(一箇月)」。 正式な文書に使われているのなら今後はこちらを使っていこう。 ただ「ヶ月、ヵ月」が間違った使い方というわけではなくて、普段使いでは問題ないみたい。 サボテン科ロフォフォラ属 ロフォフォラ・ウィリアムシィ・テキサーナ Lophophora williamsii var. texana 和名 烏羽玉(うばたま) 分布 アメリカ南部からメキシコ中部 知らずに種を購入したのだが、この属のサボテンはメスカリンという幻覚作用のある成分を含むことで有名らしい。 麻薬成分が含まれているなんて... そんなつもりで購入した訳ではないけれど、なぜだろう、焦る。 しかし栽培株には薬効はないそうなので一安心。 高温多湿を好むため乾燥させすぎないように育てる。 🌵2019年6月12日🌵 気温19℃ 種まき 烏羽玉10粒播種 🌵2019年6月20日🌵 播種から8日目 10粒中3粒の発芽を確認 🌵2019年9月25日🌵 播種から105日目 6月からここまでの3か月ほどの記録と記憶がない。 3粒発芽した後は新たな発芽は確認できず。 この3個を大切に育成中。 生長はゆっくりなほうかな。 手ぶれ写真やピンボケ写真を撮るのは得意みたい。

実生アストロフィツム・恩塚ランポーVタイプの今

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気温が28℃でも湿度が低いとそれほど暑く感じない不思議。 澄み切った空を見ていると心が癒される。 こんなにキレイな空だのも。 横断歩道を渡ろうとしているところに猛スピードで突入してきた挙げ句、もの凄い顔で睨んできた女性ドライバーにイライラしたりしないよ。 ちょっとだけ、一瞬だけ、ほんの少しだけ、ムキッとしたけど。 器がおちょこなもので。 まぁ、轢かれなくてよかった。 気を取り直して、播種から136日目となる実生アストロフィツム・恩塚ランポーVタイプの今現在。 アストロフィツム恩塚ランポーVタイプ Astrophytum myriostigm Onzuka V-Type こちらも播種から46日目の6月27日には4個だった⇧が今は2個⇩ 同じ環境で育てているのに、本当に同じ恩塚ランポーVタイプかなと疑いたくなるほど生長が違う。 環境は同じだけれど、実は使った土が違うのだ。 あまり苔が生えていないほう(↑写真左)は熱処理殺菌済という、さし芽・種まき用の土を使った。 全ての店舗で取り扱っているかわからないけど、ケーヨーデイツーにて購入。 もう一方は殺菌処理をしていない普通の種まき用の土をそのまま使用。 そのせいで生長に違いがでているのだとしたら、すぐにでも植え替えたい。 そして殺菌処理をしなかったことを反省しなくては。 大きく生長しているほうの恩塚ランポーVタイプ。 高さ1.8cm 幅8mm×8mm程 真上から見ると4稜に見える。 白点も確認できて形がサボテンっぽくなってきた。 小さいほうは幅4mm程度。 よく見るとこちらも 白点が見える。 それにしても土の表面のぬめりが気になる🙈

実生エキノカクタス・インゲンス・グランディスの今

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5月に播種したサボテンの現在の様子。 本日、播種から135日目ということになる。 エキノカクタス・インゲンス・グランディス Echinocactus Ingens Var. Grandis 播種から46日目の6月27日には3個だったエキノカクタス⇧今は1個⇩になってしまった。 どのタイミングで枯れてしまったのか、よく覚えていない。 土の表面が苔まみれ。 寒くなる前に植え替えようかな... 高さ1.2cm 幅9mm×5mm程 アレオーレがはっきりとわかるようになった。 とても猛々しい姿なのだ。

自己主張する緋牡丹錦と最新技術を知った時

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涼しくなってきた。 聞こえてくる虫の鳴き声もすっかり美しい秋の声。 空も気持ちがいい。 短い秋の間にベランダを夏仕様から秋冬仕様に変えていきたい。 遮光ネットを外して少しでも陽光の当たる時間を長くしよう。 そんなことを考えてベランダ徘徊をしている時、気が付いた。 実生緋牡丹錦 ゾーン。 拡大してみる。 直径3mmにも満たない大きさだけどちゃんと緋牡丹錦なんだな。 いつもは土と苔に紛れて探すのに苦労するけれど、この株は目立っていた。 赤く染まった株は一つだけ。 もう自己主張しているなんて、これからの生長が楽しみ。 ちなみにこの緋牡丹錦の写真、Google Lensという画像認識機能によると「ヒヨコマメ」らしい。 しかし、「類似の画像」で多肉の種蒔きの画像が検索されて出てきた。 これはすごい!! Googleの技術おそるべし。 精度は完璧でないにしても、今までわからなかった、調べる術もなかった植物等の写真を一枚撮るだけでヒントが得られるってこと。 テキスト検索もできるから読めない漢字なんてないわ。 1人で興奮してしまった。 技術の進歩で便利になり知識も簡単に増やせる時代。 こうして便利な機能を知ってしまうと私のような怠け者は自分の頭を使わなくなるから気をつけなきゃ。 考える時間、想像する時間も大切。

ストロンギロゴヌムの実生と迫る台風15号

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台風が近づいている関東地方。 気象庁によると「関東を直撃する台風としては、これまでで最強クラスといっていい」らしい。 今のところ雨も風もなく嵐の前の静けさという感じ。 今夜遅くから明日の明け方に上陸とのことで、ベランダの多肉たちを部屋に取り込む。 何事もなければいいな。 実生サボテンシリーズの 三角恩塚鸞鳳玉 や 緋牡丹錦 と、時期・環境は同じ。 ストロンギロゴヌムの実生。 こちらはサービスで頂いた 種子😍 アストロフィツム属なので 三角恩塚鸞鳳玉と似ている。 というか違いがまだわからない... ストロンギロゴヌム サボテン科アストロフィツム属 Astrophytum myriostigma  var.  strongylogonum Astrophytum myriostigma(和名  鸞鳳玉) の変種と考えられているそう。 原産国 メキシコ 🌵2019年7月10日🌵播種 気温22℃ ストロンギロゴヌムの種12粒 🌵2019年7月14日🌵播種から4日目 2個の発芽を確認。 🌵2019年7月17日🌵播種から7日目 7個の発芽を確認。 腰水をやめる。 気温が26℃と最近にしては上がった。 発芽のスピードも上がったような気がする。 🌵2019年8月17日🌵播種から38日目 8個の発芽を確認。 上段がストロンギロゴヌム 下段が 三角恩塚鸞鳳玉 🌵2019年8月24日🌵播種から45日目 発芽は8個のまま。 最強クラスの台風が迫る今日は蒸し暑い1日だった。 そんな日に限ってなぜ大豆の水煮なんて作ったのだろう。 キッチンには5分も立っていられない。 無事に完成したからいいけど、こういう作業は30℃超えの日にやるものじゃない。 ところで大豆の水煮を作る時にでる灰汁。 サポニンという成分らしいこの泡は抗酸化作用があり美容や健康に良いと聞く。 しかしこの泡、渋味や苦味を感じる。 試しに少し口にしたら苦かった。 美味しくいただきたいし、灰汁を取る姿は良い女そものだからキレイに取り除いた。 誰も見ていないけど... 完成した水煮はゆで汁...