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ミセバヤの花と新芽

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昨年中に更新したかった記事、第一弾。 大好きなミセバヤに花が咲いたのは11月の上旬頃。 とても可愛い花。 寒くなり葉が変色して落ち始めた頃、根本から新芽が覗いているのに気付いた。 これまた可愛い😍 花も咲き終わったし、全部カット。 暖かくなるのが待ち遠しい🐷

エケベリア属パールフォン・ニュルンベルグと冬が来た

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不思議と朝は寒いほうが目覚めが良い。 冷たい空気で身も毛穴も引き締まるような気がして気持ちが良いのだ。 そんな今日も早起き。 一段と冷え込んだ今朝は気温1℃。 車のフロントガラスは今冬初凍結。 近くの畑にはうっすらと霜が降りていた。 11月も後半だからこのくらい寒くて当然かもしれないけれど、最近暖かい日も多かったから冬を感じて嬉しかった朝。 そして今、外は真っ暗な午後5時半。 もう布団が恋しい。 あのぽかぽかが恋しい。 あくびが止まらない。 ベンケイソウ科エケベリア属 パールフォン・ニュルンベルグ Echeveria 'Perle von Nurnberg' 寒くなってとても綺麗に色づいたエケベリアの一つ。 葉が開き気味だけどそれも美しく見える。 Perle von Nurnberg 「ペルレフォンニュルンベルク」 ドイツ語で「ニュルンベルクの真珠」という意味。 エケベリア・ギビフローラ「メタリカ」×エケベリア・エレガンスの交配種で、ドイツ人によって作出されたそう。 春秋型の多肉が美しい季節でベランダから離れられないのだ。

エケベリア属桃太郎と恥ずかしい話

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大好きな花木センターへまた行ってきた。 ずっと気になっていたエケベリアの桃太郎をお買い得コーナーで発見。 迷わず購入。 ベンケイソウ科エケベリア属 桃太郎 Echeveria ‘Beatrice’ ぎゅうぎゅうなので株分けして植えた。 増えるといいなぁ。 爽やかな秋晴れの今日の出来事。 支払いのため銀行に行かなければいけない事を思い出した。 今日は一日外出予定は無く引きこもる気満々だったのに··· 近くだからとランニング用のジャージに着替えて外に出る。 支払いも無事に済み、コンビニへ寄って帰ることに。 適当に今日のお昼ご飯を選んでレジへ。 ちょうどフェアをやっていてくじが一回ひけるということでチャレンジ。 見事当たりくじ😊 店員さんが持ってきてくれたのは1000mlの調整豆乳。 「健康の為に飲んでくださいね」 と優しい言葉とともに手渡された。 それは良いのだけれど··· 恥ずかしいのは700円相当のお会計の内訳。 不自然なランニングウェア姿でこんな不健康極まりない選択をした自分が恥ずかしい。 しかもいつもは応募券なのに、このお会計でなぜ豆乳なんて引き当てたの。 「健康の為に飲んでくださいね」 あのベテラン主婦っぽい店員さんはバーコードを通しながら1人寂しくこれを食べている姿を想像して不憫に思ったのだろうか。 たまたまなんですよ、いつもは自炊でもっと健康的な食事をしています。 と弁明したかったけど、たぶんそこまで店員さんは気にしていない。 それでもしばらくはあのコンビニに近づけないな。 ほんの少しの外出でこんなに恥ずかしい思いをするなんて。 これがバタフライ効果? 違う、風が吹けば桶屋が儲かるというやつかしら。 とにかくちゃんとしようと思った一日だった。

エケベリア・ルンヨニー・トップシータービーと歪んだ欲望

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最近ふと考えることがある。 たくさんの種類が揃う園芸コーナーでエケベリアばかりに目がいってしまう時。 このエケベリアが本当に欲しいのか、それとも初めて買ったエケベリア(トップシータービー)を無惨な姿にしてしまったコンプレックスの裏返しなのか。 今日は休肝日と決めていてもついビールを買ってしまう時。 お酒が飲みたくて買っているのか、それともお酒を飲む楽しい時間を欲しているのか。 まぁ、お酒を買う理由は間違いなく後者なのだけど。 そう考えるとエケベリアに目がいってしまうのも単純に可愛いから、だけではない気がする。 本来トップシータービーはとても美しい姿のはず。 こんな姿に育てたのは自分。 このコンプレックスをほかのエケベリアで埋め合わせようとは、なんて驕慢なのかしら。 きっとこのトップシータービーの仕立て直しをしない限り、歪んだエケベリア欲はおさまらないのだろう。 ということで決行。 ベンケイソウ科エケベリア属 エケベリア・ルンヨニー「トップシータービー」 Echeveria runyonii 'Topsy Turvy' エケベリア・ルンヨニーからの変異種 枯れた葉を取り除き(これはこれで可愛い気がする) 清潔なカッターでスパッと。 しばらく様子を見よう。

エケベリア属みどり牡丹とスパコン

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すっかり涼しくなって気が付けば10月も後半に入った。 朝晩は寒いくらいで、毛布が必要な人もおられるのでしょう。 しかしワタクシは寒いの大好き人間。 窓は全開、Tシャツ一枚、タオルケットと夏布団で気持ちよく眠れる。 寒い寒いと言いながらも、毛布を差し出されれば断ってしまうと思う。 ちょっと変人なのかも。 もしくは常時もの凄い速度で脳みそが働いていて、最大限の能力を発揮するために熱を冷やす必要があるのかもしれない。 スーパーコンピューターのように。 ベンケイソウ科エケベリア属みどり牡丹 近くのホームセンターでお値下げ中の多肉を買ってきた。 エケベリアはあまり育てていないけれど、お店等で見かけるとつい目を奪われてしまう。 葉の重なりがバラの花のようでキレイ。 秋と言えば食欲の秋で、体が横に成長するのは周知の通り。 加えて多肉たちの生長期でもある。 この夏の高温多湿をよく乗り越えてくれたなと思う。 ハオルチアたち。 ほぼ緑一色だった夏の桜吹雪は 涼しくなり可愛いピンク色が混ざるようになった。 冬までの短い期間、元気に生長するといいなぁ。

仙人の舞と江ノ島は夏がいい

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今夏のイベントは終わったと思っていたけれど、急遽江ノ島に行くことになった22日。 1人だったら絶対に行くことはない夏の江ノ島。 海水浴を楽しむ家族やカップル、いい具合に日に焼けたパーリーピーポーみたいな人達でとても賑やか。 こちらも負けじとはしゃぐ高校2年生から2歳児の子供5人を引率し、海に水族館に展望台とフルコースを堪能。 普段の生活からかけ離れた明るくて賑やかな江ノ島に体力をすべて奪われ、抜け殻で帰路に着いた。 楽しかったよ。うん。 これで本当に夏のイベントは終わり。 向こう一週間の天気予報を見ても35℃を超える猛暑日はもう来ないみたいだし、朝晩の気温は過ごしやすい20℃前後。 季節の歩みを感じると同時に、意外と夏って短いなと思う。 秋までにどのくらい成長するか楽しみ。 実生から育てているアデニウムとサボテンは今年初めての冬越しとなるから、夏の間にできるだけ大きく強く育ってほしいところ。 ベンケイソウ科カランコエ属 カランコエ・オルギアリス Kalanchoe orgyalis 和名 仙人の舞 原産地 マダガスカル 管理目安 夏型 カランコエ属は強い陽光を好むため夏の間しっかり日に当てていたら、綺麗な黄金色だった葉が赤くなった。 直射日光を当てすぎたかな。 でもこれも綺麗だし、元気そうだからいいか。 カランコエという属名は中国語でこの属の一種である「伽蓝菜」の発音が由来だそう。 そういえば夏風邪から発症した中耳炎(自己診断)は完治したみたい。 長引いたけど自己治癒力で治せた達成感でいっぱい。 絶対に病院に行ったほうがいいのはわかっているけど病院怖い。 「伽蓝菜」がカランコエにどうしても聞こえなかったから中耳炎のせいにしようと思ったら治ってることに気が付いたっていう。 そんなくだらないことをブログに書いていたら、バケツどころではない何かをひっくり返したような土砂降りに見舞われた。 慌ててこれ以上濡らしたくない多肉を部屋に回収していると、北側の部屋が大変なことになっていた。 1分もたっていないのにびっちょ濡れ。 やってしまったなぁ。

ミセバヤと大切なあなた

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夏が来た。 空ってこんなに青かったのね。 根暗で、夏より冬が好きで、まぶしい太陽より暗くて重厚な曇天のほうが好きだけれど、 この青空も気持ちいいな。 そんなことより植物にとって大切な光エネルギー。 今日は光合成日和であろう。 しかしこんなにも急な晴天では植物もびっくりするのでは?どうでしょう。 特に直射日光が苦手な多肉には遮光ネットをかけておこうかな。 でも長かった梅雨のおかげで日照不足となり徒長している多肉も多いから陽光を遮りたくない気持ちもある。 そんな葛藤を抱えて30分おきにベランダを覗く平和な1日。 ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属(セダム属) Hylotelephium sieboldii Sedum sieboldii 和名 ミセバヤ またの名を玉緒(たまのを) 原産地 香川県小豆島 古典園芸植物の一つ。 耐寒性も耐暑性もあり育てやすい植物。 園芸用として多く栽培されているけれど、自生するミセバヤは環境省レッドデータブックで絶滅危惧IB類に位置づけられている。 ちなみに絶滅危惧IB類とは「 IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの 」ということらしい。 和名であるミセバヤの由来が素敵。 この植物を奥山で見つけた吉野山の法師が、和歌の師である冷泉為久(れいぜいためひさ)へ「君に見せばや」と歌を添えて贈ったことが由来だそう。 「君に見せばや」は「あなたに見せたい」というような意味でしょうね。 さらに花言葉も素敵で「大切なあなた」や「つつましさ」とある。 ミセバヤには変種や近縁種がいくつかあるが、日本産種が多い。 いつか自生しているミセバヤを見てみたいなぁ。

グラプトペタルム属 ヒメシュウレイ

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梅雨明けが近いか、急に気温が上がってきた。 気温31℃ 湿度55% 苦手な夏がやってくる。 ベンケイソウ科グラプトペタルム属メンドザエ Graptopetalum mendozae 和名 姫秀麗(ヒメシュウレイ) 原産地 メキシコ 管理目安 夏型 葉がとても小さくグラプトペタルム属の中で最小の種だそう。 和名のヒメシュウレイ、漢字では「姫秋麗」と「姫秀麗」どちらが正しいのだろう。 よくわからなかった。 わさわさ生い茂っているので植え替え。 葉が非常に取れやすい。 ちょっと触っただけでポロポロ。 おかげで葉挿しがたくさんできた。 最近家にゴキブリがでた。 みんなの嫌われ者。 もちろん私も苦手。 ただ、ゴキブリより苦手な生き物がいる。 それはナナフシ。 関東で見かけた記憶は少ないが、地元である徳之島では頻繁に遭遇していた。 細い枝に成りすましておきながら、急にブワッと羽を広げて飛んでくるのなんて卑怯だと思う。 ゴキブリを見てナナフシを思い出していた。 とりあえず掃除しよう。

夕映え(ユウバエ)と冬型種の栽培管理

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今日は梅雨の晴れ間で青空がきれい。 雨天や曇天続きだったから空が青いと安心する。 気温26.3℃ 湿度73% 湿度も高いけど気温が上がったのはサボテンたちには嬉しいかな。 反対に冬型の植物は休眠に入っていくからこちらは気をつけなきゃ。 7月1日に道の駅で購入した多肉。 夕映え(ユウバエ)  英名 'Kiwi-onium'(キウイニウム) ベンケイソウ科アエオニウム属 Aeonium decorum f. variegata 'Kiwi-onium' 原産 カナリア諸島 管理目安 冬型 夕映えは暑い日本の夏が苦手な冬型種。 といっても寒さに強いわけではないので冬は室内管理がよさそう。 5℃~20℃が生育適温とのこと。 自分なりに栽培管理の方法をまとめてみた。 生長する春秋の管理 屋外で十分に日に当てる。 水やりは週に1回程度、鉢底から流れ出るくらいたっぷり与える。 冬の管理 室内の日のよく当たる場所に置く。 水やりは春秋よりは控えめに。 休眠する夏の管理 雨に当てない。 風通しの良い半日陰に置く。 水やりは1か月に1回程度、軽く土を湿らせるくらい与える。 ということで夕映えは水やりを控えよう。 最低気温が20℃を下回ってきた頃に水やりを再開しようと思う。 夕映えがこの夏を無事に越せるかは私にかかっている。 のんびりチョコを食べている場合じゃない。 ベランダの片付けをしてより良い場所を確保しなくては。 ごちそうさまでした。

神刀(シントウ・ジントウ?)

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梅雨真っ只中の今日も気温は低め。 湿度は高め。 室内の気温22.5℃ 湿度66% そんな今日も多肉植物全書を読み漁る。 今日の多肉 神刀(シントウ・ジントウ?) ベンケイソウ科クラッスラ属 Crassula perfoliata var.falcata 南アフリカ原産 管理目安 夏型 属名は「厚い」という意味のラテン語に由来するらしい。 確かにクラッスラ属の葉は厚いものが多い気がする。 「神刀」という園芸名は刀型の葉が名の由来らしいけど、モロッコインゲンにしか見えない。 今お腹すいてるからかな。 晩御飯の支度をしよう。